脱毛豆知識

毛抜きで無駄毛を抜く時の注意点

毛抜きで無駄毛を抜くときに注意したいのは、後で肌トラブルを起こさないために準備を行い、時間をかけて丁寧に行うことです。面倒に感じて準備を怠ってしまうとダメージを受けてしまい、きれいになるはずの肌を荒れさせてしまう結果になります。


毛抜きで毛が抜けやすくすることで、あまり痛みを感じずに処理を済ませることができるのですが、そのためにはまず毛穴を開かせることが必要です。毛穴を開かせることで、毛根からするっと抜けやすくなり毛穴の表面にも負荷がかからないため、無駄毛を抜いた後に赤くぼつぼつと痕が残ることを避けられます。温めたタオルなどで、しばらく抜きたい毛のある毛穴を蒸らすことで穴が開いてきます。



入浴後だと毛穴が確実に開いていますが、お風呂のお湯は割りと雑菌が多いため、入浴後に無駄毛を抜いてしまうと毛穴から雑菌に感染し、炎症を起こしてしまう場合があります。肌を荒れさせないためには、なるべく清潔な環境で行うことが肝心です。


1本ずつ丁寧に抜きとることも肝心で、面倒だからと近くにある毛をまとめて2から3本も一緒に引っ張ってしまうと広い範囲の皮膚が引っ張られることになって、痛みを感じやすく傷つけてしまうことになります。毛の根元に近い部分を1本ずつ丁寧に毛の流れにそって抜くことがポイントです。中々抜けないからと毛の流れに逆らって引っ張ってしまうと毛穴から出血してしまうこともあるため、避けるようにします。



無駄毛を抜いた後、そのまま放置してしまうこともよくなくケアが必要です。毛穴が開いたままにしていると汚れや雑菌の付着が懸念されるため、今度は冷やしたタオルなどで引き締めます。化粧水などを浸透させたいときには、毛穴が開いている状態で行い、その後冷やして引き締めると潤いを保ちやすくなります。


毛穴が汚れで塞がったり、炎症を起こしてしまったりすると埋没毛を引き起こす原因になりますから、ケアを忘れることなく実践するべきです。


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